<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>メモ on ENDO Yasunori - A Professional Engineer</title><link>https://yendo.info/categories/%E3%83%A1%E3%83%A2/</link><description>Recent content in メモ on ENDO Yasunori - A Professional Engineer</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja-jp</language><lastBuildDate>Wed, 08 Nov 2017 21:07:35 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://yendo.info/categories/%E3%83%A1%E3%83%A2/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Railsアプリ radvent インストールメモ</title><link>https://yendo.info/posts/2017/install_radvent/</link><pubDate>Wed, 08 Nov 2017 21:07:35 +0900</pubDate><guid>https://yendo.info/posts/2017/install_radvent/</guid><description>ども、遠藤です。
そろそろアドベントカレンダーの時期が近づいてきましたね！
アドベントカレンダーといえば Qiita が定番ですが、イントラ環境で動かしたい人など向けに Ruby on Rails 製の radvent というアプリケーションがあり、勤務先の社内アドベントカレンダーで使われています。
nanonanomachine/radvent: Advent calendar app for programmers like Qiita
このアプリはとても素晴らしいアプリなのですが、機能追加のリクエストとして 「新着コメントをトップページで見れるようにしてほしい」という声が上がっていました。 GitHub を見てみたところ issue も上がっているようでしたが、作者様ご多忙のようなので、自分で改良しようと考えました。
アプリを改良するためにはまず検証用に手元で radvent を起動してみたいところですが、 rails 初心者にはいくつかハマりどころがあったので、試行錯誤の顛末を簡単にまとめます。
(1) ruby 環境のインストール + Rails インストール そもそも Rails を動かすために、ruby を入れる必要があります。 まっさらの環境で ruby が入っていなかったので、下記サイトを参考にインストールしました。
rbenvでRubyを管理し、Rails開発環境を構築する | maesblog
ここでポイントは、システムに入っている ruby を使うのではなく、rbenv を使うということでした。 Python もそうですが、LL言語はバージョン間の違いが激しかったりするので、rbenv や pyenv のように 柔軟にバージョンを切り替えられるシステムは必須だと感じました。
なお、 radvent では ruby 2.1.5 が要求されている と言うのがちょっとしたハマリポイントでした。
(2) Javascript 実行環境のインストール 上記サイトの手順通りに Rails をインストールしたら、 $ bundle exec rails s でアプリケーションを立ち上げます。 しかし、エラーが出て立ち上がってくれません。</description></item></channel></rss>