<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>tech on ENDO Yasunori - A Professional Engineer</title><link>https://yendo.info/categories/tech/</link><description>Recent content in tech on ENDO Yasunori - A Professional Engineer</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja-jp</language><lastBuildDate>Tue, 14 Apr 2026 00:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://yendo.info/categories/tech/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Cloudflare Pages にアクセス認証をかけてみた</title><link>https://yendo.info/posts/2026/0414_secure_cloudflare_pages/</link><pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://yendo.info/posts/2026/0414_secure_cloudflare_pages/</guid><description>久々の投稿になります、遠藤です。
このページや私が運営している AnveIno技術士事務所 のWebサイトは Cloudflare Pages でホスティングされています。 具体的には、Hugo という静的コンテンツジェネレーターを使ってページを作成しています。 GitLabに原稿をpushするたびに自動でビルドが走り、デプロイが実行されるという大変な優れものです。 しかも、一定以下のトラフィック量なら無料という何ともありがたい大盤振る舞いをしていただいています。
さて、私は今放送大学大学院に進学しているわけですが、研究メモ（いわゆるラボノート）というのをまともにとったことがないなということにいまさら気づきました。 ラボノートは、研究の再現性や正しさを主張する上で必要となる資料です。 ただ、ラボノートのイケてないところは、紙で書くことが多いということです。 コマンドの実行履歴などを手書きに書くのはしんどいですよね。
電子ラボノートというものも巷には出回ってますが、今一つしっくりこない。 そこで、私はブログ形式でラボノートを残すことにしました。
ブログ形式に関する先行文献には、下記の轟先生の文献があります。
ブログを基にした実験ノート: 個人の研究活動を効率化する情報環境
https://mdr.nims.go.jp/rails/active_storage/blobs/proxy/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6IjUyYTIxOTVmLTY1YzctNDVmNS1iZGJmLTM4MWQyNThmYTc2NyIsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--04c27827bddea8c675225469334aa7a028354536/Jcmb_apss.pdf
アクセス認証の問題 Cloudflare Pages は大変よくできていて、Gitlab/GitHubのリポジトリを指定すると、プッシュしたたびにビルドしてデプロイしてくれる 超有能なシステムなのですが、そのままだと問題があります。 それは、世界中に内容が公開されてしまうということです。
このブログのような公開を前提とした記事では問題がありませんが、今回は研究に関する情報をブログ化します。 ということは、未発表の学術研究データも当然入ってきますから、おいそれと公開するわけにはいきません。 そこでアクセス認証の問題が浮かび上がってきました。
幸い、Cloudflare には Cloudflare Zero Trust というアクセス認証機構があります。 しかもなんと太っ腹なことか、50ユーザーまでは Free プランの範疇で利用可能です！ これは利用しない手はないということで、さっそく設定してみました。
Let&amp;rsquo;s 設定！ (1) まずは Google アカウント認証の設定を行う まずは、Google認証ができるようにします。 手順は次の通りです。
Google Cloud Console で適当なプロジェクトを作り、 OAuth同意画面 に行く クライアント から クライアント作成 をクリック 以下のように設定 アプリケーションの種類 を ウェブアプリケーション にする 名前 は適当に設定する 作成 を押す クライアントID と クライアントシークレット を控える（ここで控えを取らないと、以降永遠に表示されません！） 認証済みのJavaScript生成元 に https://&amp;lt;your-team-name&amp;gt;.</description></item></channel></rss>