<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>docker on ENDO Yasunori - A Professional Engineer</title><link>https://yendo.info/tags/docker/</link><description>Recent content in docker on ENDO Yasunori - A Professional Engineer</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja-jp</language><lastBuildDate>Mon, 12 Dec 2022 00:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://yendo.info/tags/docker/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>WSL上で docker build するとストレージ容量が足らなくてエラーになる現象を何とかする</title><link>https://yendo.info/posts/2022/docker_win_disk_size/</link><pubDate>Mon, 12 Dec 2022 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://yendo.info/posts/2022/docker_win_disk_size/</guid><description>ブログの更新が手間で、相当開いてしまいました。 これからはちょこちょこ更新できるようにしたいものです。
最近 FPGA を触ろうと思って、Xilinxのツールを入れようとしています。
普段は Windows 使いなので最初は Windows 版の Vitis/Vivado をインストールしていたのですが、風のうわさで Linux 版でないとやりたい作業ができないという話を聞き、Linux 上で Xilinx のツールを使いたいなと思い立ちました。
知り合いは Xilinx ツール用に Ubuntu をデュアルブートしたり仮想マシンを立てたりしてるようですが、あまりそういう面倒なことはしたくないので、 先人の事例 を参考に docker でドカドカしてみることにしました。
困った現象 先人の知恵を参考に Dockerfile を書いてビルドを走らせるのですが、Xilinxのインストーラーがコケてしまいました。
ERROR - There is not enough disk space on /tools/Xilinx to install. ディスクの容量不足ということで、Cドライブの余計なファイルを消したりして 400GB 以上の空き容量を作って再度挑戦。
しかし、ディスクの空き容量は増えたにもかかわらず Xilinx のインストーラーは再度容量不足で失敗。
dfコマンドで見てみると、空き容量は増えてないようでした。
対処方法 WSL上で見えるデータの実体は仮想ハードディスク内に記録されていて、この仮想ハードディスクファイルのサイズを拡張することが必要とのことです。
具体的な方法は Microsoft の公式に書かれているので、そちらを参考にやっていきます。
実際の作業手順を以下に示します。
Windows のコマンドプロンプトを開いて WSLを止める: wsl --shutdown diskpart コマンドを実行 diskpart の窓が開くので、次のコマンドを実行 dockerが使っている仮想ハードディスクを選択する (注: 公式に書かれている Ubuntu の仮想ハードディスクとは別のファイルであることに注意) DISKPART&amp;gt; select vdisk file=&amp;#34;C:\Users\xxxx\AppData\Local\Docker\wsl\data\ext4.</description></item></channel></rss>